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ご使用方法How to use

衣料用洗濯洗剤として使う場合

@衣料品の取扱い表示に従って洗濯して下さい。
      (※次の絵表示のある衣料品には使わない。)


A本品のみで洗濯する場合は、水量30Lにつき10g、臭いが強い場合は15g溶かしてお使い下さい。

B普段お使いの洗剤の補助剤としてお使いの時は、次の使用量を目安に溶かしてお使い下さい。

  水量30Lにつき 5g、臭いが強い場合は 10g。

C剣道の防具(面や籠手など)を洗濯する場合は、形崩れや色落ちなどの恐れがあるので、
 洗濯機は使用せず大き目のたらいを使用し、ブラシなどを使って手洗いしてください。
 (注意:籠手の状態により、革の部分が硬くなったり穴が空いたりすることがあります。)

 洗剤使用量は、水量30Lにつき 15g 溶かしてお使い下さい。

洗浄液にして使う場合

@水500mlに本品約5gを溶かした液体を、スプレー容器に入れて下さい。


A台所の油汚れや家中の汚れにスプレーし、拭き取るだけで綺麗になります。

B茶渋汚れのコップなど食器洗浄した場合は、念のため水洗いをし洗剤が残らないようにして下さい。


※次の場所では変質変色する恐れがありますので、ご使用はお控え下さい。
ニス・漆・ペンキの塗装面、ウール・シルク製品、貴金属、アルミ・真鍮・銅製品、大理石、
電気製品の配線・基盤部分、液晶画面、その他水拭き出来ない製品、アルカリで変質変色する製品、
水拭き・水洗いで色落ちする製品。動植物。


使用上の注意

・用途以外には使用しない。
・人体に害がありますので、吸入したり食べたりしない。
・洗剤や洗剤液が目に入らないように気をつける。
・素手で洗剤を直接触らない。
・長時間継続して使用する場合や荒れ性の方は、保護手袋を使用する。
・使用後は手を水でよく洗い、クリームなどで手入れをする。
・人体に異常が出た場合は、すぐに使用を中止して医師に相談して下さい。
・食器洗浄に使用した場合は、洗浄成分が残らないように水洗いしてください。
・柄物や色落ちが心配な衣料をお洗濯する場合は、洗剤液を目立たない部分につけて5分ほどおき、
 変色・色落ちするものは洗わない。
 (特に含金属染料や天然色素で染めた生地は、色落ち・変色の恐れがあります。)
・ご使用の際は、洗剤をよく溶かしてから洗濯をしてください。
 (衣料品に直接ふりかけると変色原因となり、また洗濯機の故障原因になります)
・酸性洗剤を混ぜない。
・乳幼児の手の届く所、落下・転倒する所に置かない。
・使用後はフタをかたく締め、湿気が容器の中に入らないようにする。
・長期間の保存を避け、直射日光・40度以上の高温多湿の場所を避けて保管する。


応急処置

・目に入った時はこすらずすぐに流水で15分以上洗い流し、直ちに眼科医の診察を受ける。
・皮膚に付いた時は流水で充分に洗い流し、異常が残る場合は医師に相談する。
・洗剤または洗剤溶液を飲み込んだ時は、吐かずに口をすすぎ、コップ1〜2杯の水を飲ませ、医師の診察を受ける。
・吸入した時は、直ちに医師の診察を受ける。